こちらは、前の記事の続きです。コギト(我想う) 1 ≪ 循環の理 (1) 「大曰逝、逝曰遠、遠曰反」 ≫ 「遠曰反」は、老子の思想の特徴的な部分であり、私は、老子の面目躍如たるものを感じます。 25章は、道の始原(元)性にはじまり、めまぐるしく論旨…
『 老子道徳経 』 ※(本文各論)解説 「道」に始まり 「不争」に終わる 5000 余語(字) ―― 一つとして固有名詞(人名・地名)なく、賁〔かざ〕ることなくエッセンスのみを、独り老子が静かに訥々〔ぼそぼそ〕と、そして時にシャープに語っています。 ――…
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